中のベビー誕生!破水から3時間で出産しました。

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お久しぶりの更新です。

と、いうのも5月に入ってすぐに、中のベビーが誕生しました!

現在は産後2週間ほど経ち、赤ちゃんとの生活も少しずつ慣れてきたかな…?といった頃合いでやっとパソコンを開くことができました。

中の
中の

聞いていた出産の流れと違いすぎて、もうなにがなにやら…

夫

病院に送り届けてから帰宅して、またすぐに呼ばれた感じだったよ!早すぎ!

中のベビー
中のベビー

ヘヘッヘ(笑)※中のベビーは新生児ながら声を出して笑います

こんなの聞いてないよ!というくらいびっくりの人生の一大イベントでした。

まずは、出産までを振り返っていきたいと思います!

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「破水」は突然に

ここ数日少し歩くだけでもちょっとお腹が張りやすいような…?

歩くのも億劫になるような重さを下腹部に感じるような…?

破水する3日前、海岸へお散歩にいったときも、ちょっと歩いたら休むの繰り返しでした。

なにやら出てきそうな圧迫感はありましたが、初産は出産予定日より遅くなる~なんてことも耳にしていたので、少し油断していました。

22時30分頃、下腹部から「音」

破水が起こったのは出産予定日より10日ほど前、38週のとき。

特に気にもとめずいつも通りにお風呂に入って、22時すぎ頃に寝床に入りました。

就寝前に近寄ってくる、こむぎちゃんの甘えんぼタイムを楽しもうとしたとき…

「ブツッ…!」

と、下腹部から音がしたのであります。

中の
中の

え…?なんか変な音したけど…

と思ったのもつかの間、すぐに下腹部にツーンとした痛みが走ります。

しばらく動けなくなり、「いたたたたた」と痛みに耐えながらその場で固まりました。

「破水の時に音がした」なんて記事を読んだ気がしたので、まさかと思いお腹を抱えながらトイレへ。

脱いでびっくり!なんだこれは!

  • 水っぽいおりもの?
  • ちょっと赤い色が混じっている
  • しばらく便座に座っていたらチョロチョロと流れてくる

こんな状態でした。

破水のドバっと出るイメージとは違いました。

「あ、これ破水っぽい…やばい…」なんて思いながら緊張か不安からか手が震えていたんですが…とりあえず、どんな状態であれ自分を落ち着かせましょう

落ち着いて病院へ連絡しよう

病院からの指示通りに、電話で病院へ連絡。

状況説明を終えると、おおよその到着時間を伝えてすぐに病院へ向かうことになりました。

事前にちゃんと資料を読んでおいてよかったー!と思った瞬間でした。

ズボラな私は「後ででいいや~」なんてタイプでしたが、今回は初産ということもあり事前に資料や情報誌に目を通していました。

当たり前のことかもしれませんが、私とおなじように後回しにしちゃうママさんがいたら早すぎるくらいでもいいので、イメトレしておくことをオススメします!!

入院時必ず必要なものは忘れずに

いくら冷静になろうとしても移動するたびに羊水が出てくるので、気が気ではなく、混乱状態のなか荷物を準備しました。

どこに何を置いたかわからなくなったり、謎の行動をとって一人でワタワタ。

夫も手伝ってくれたので、なんとか必要なものは忘れずに済みました。

全部持っていけなくても、「母子手帳・診察券・入院時の書類等」さえ忘れなければ問題なかったので、最低限の荷物は早めにまとめておいたり、すぐバッグに入れられるよう近くに置いておきましょう!

入院中に必要なものは後から持ってきてもらえればOK!

「破水」確定後、分娩室へ

幸い、病院までは車で15分ほどの距離だったのですぐに到着することができました。

到着後は、

  • 破水しているかの検査
  • 夫へ報告、お別れ前のお話タイム

破水していなかった場合はまた家に帰る可能性もありましたが、「破水と断定」され、そのまま入院することになりました。

コロナの感染対策で立ち合い出産はできず、産まれるまではいったん解散です。

お別れ前の顔合わせで5分時間をいただきましたが、付き合い始めの別れがたい雰囲気というか、初々しい気持ちというか、なにやらむずがゆい時間でした。

この時はまだ、「明日くらいかな~」とか「しばらく会えなくなるね」なんて会話をしていたのでまさかこの後すぐ会えることになるとは思ってもいなかったのでした。

PCR検査、陣痛の経過確認

まずはPCR検査で陰性の確認。

入院書類の提出等はこのタイミングで行いました。

その後、陣痛の間隔を確認するためモニターを装着。

しばらくそのまま分娩室で横になり、水分補給をしながら待機します。

1時頃、陣痛の間隔が7~8分であることを伝えられ、このまま落ち着く可能性があるから少し寝るように助産師さんから言われます。

このタイミングで夫へおやすみの連絡をいれていました。

陣痛の強い痛みと便意

が、その30分後…

耐えられない陣痛の痛みが襲い始めます。

意識が朦朧とする中、夫へ「痛みが強くなってきました」とLINEをいれた私ですが、まったく覚えてません(笑)

7~8分の時の陣痛の時と比べ、あきらかに感覚が早くなってきていることと、ベッドの手すりを掴まないと耐えられない痛みが襲ってきました。

助産師さん
助産師さん

あれ、陣痛の痛みすごい強くなってきてる?

中の
中の

はい…すごく…痛いです…

なんてやりとりをしていて、しばらく様子を見ていたものの…

2時頃、声を出さないと耐えられない激痛がすぐに襲ってくる、そして便意を感じる!

中の
中の

そういえば、子宮口開いてないのにいきんじゃダメって言われたな…

とりあえずナースコールしよう…

助産師さんに「すいません…ものすごい便意がするんですけど…」と絶え絶えながら伝えると…

助産師さんは慌てて子宮口の開きを確認。

助産師さん
助産師さん

もう、6cmくらいまで開いてるね!準備するね!

この発言のあと、バタバタと出産の準備に取り掛かる助産師さんたち。

最初は一人だった助産師さんが気づいたら数人増えていて、先生も来ている状態でした。

後々、助産師さんからは「便意があることを言ってくれてよかった」と言われました。

陣痛時、痛いだけじゃなくて便意のようなものや違和感があったらしっかりと助産師さんへ報告しましょう!

こんなにはやく陣痛が進むなんて…聞いてないよ!(1回目)

子宮口全開大から15分後に出産

つい先ほどまでは、等間隔で陣痛の痛みに耐えていたはずが、便意を感じてからは落ち着く間がなかったです。

助産師さんたちの指示通りに、深呼吸をしたり、いきまないように注意したり~と、とにかく耐えます!

助産師さん
助産師さん

初産なのに早いね~!がんばってもう少しだよ~!

いきんで~!

はい、深呼吸~リラックス~!

気づいた時には、いきんで休んでの繰り返しに切り替わり…

更に気づいた時には、無事に出産していました。

正直なところ、痛みのせいで意識が朦朧としていてどのタイミングで出てきたのかわかりませんでした(笑)

赤ちゃんの泣き声と、助産師さんたちの「おめでとうございます!」で痛みから少し解放されました。

あとから聞いた話ですが、立ち会ってくれていた助産師さんから「子宮口が全開になってから15分で出産したんだよ~」と教えていただきました。

病院からの資料には全開大になってから2~3時間で産まれるって書いてるけども…。

こんなに早く出てくるなんて、聞いてないよ!(2回目)

(早く出てきてくれるのはありがたいことなんですが、想像以上でした!)

胎盤娩出

胎盤娩出
胎盤はママと赤ちゃんが繋がっている重要な部位で、へその緒と繋がっている場所です。
出産後は、子宮から剥がれて体外へ排出されます。

産まれてほっとしているのもつかの間、胎盤娩出がはじまります。

お腹を押されて、生暖かいぶよぶよしたものを引っ張り出されました。

痛みというよりは違和感と気持ち悪さの方が強かったです。

希望によっては、胎盤を見せてもらったり触らせてもらったりするようですが、中のはそれどころではありませんでした。

会陰(えいん)裂傷の縫合

会陰裂(えいん)裂傷って?
赤ちゃんの頭や体が通過するときに会陰部分(外陰部から肛門にかけて)が裂けてしまうこと。ちなみに、切開は赤ちゃんが出てきやすいように先生が切り広げてくれることです。

先生
先生

これから縫合します。
おしりのほうまで傷があるので麻酔使いながら縫合しますね。

中の
中の

え…おしりってどういうこと…?

今回は陣痛から出産までの時間が短く、子宮口が開くのが早すぎ、十分に広がらない状態で産道を通ってきた赤ちゃんにより、産道が傷ついてしまったようです。

少しいきみすぎたせいか、おしりのほうまで裂傷がある(聞いてるだけで痛い)ので縫合には時間を要しました。

出産の痛みに追い打ちをかける痛さでした。

先生
先生

ごめんね~痛いと思うけど、おしりは浮かせないで、しっかり腰を下ろしていてね~。

痛くて、無理です。

麻酔も数か所打たれて、麻酔が効いているかの確認もされつつ縫合。

麻酔が効いていない箇所を刺されると、本当に痛い。

痛さで広げた脚は震えるし、歯もガチガチしてくるし、、

ちょっとまって…こんなの聞いてないよ!!!!(3回目)

バースプランに「会陰切開は必要なら状況説明後にお願いします」と記入しましたが、それどころではなかったようです。

まとめ

  • お腹が圧迫されるような状態が数日続いた(破水前の兆候?)
  • 破水したときは音がする場合もある
  • 陣痛時、便意がしたら助産師さんに伝える!
  • 陣痛はやっぱり痛かった
  • 会陰裂傷の縫合は辛い
  • 破水から数時間で産まれることもあります!

特に最後の項目は、助産師さんからも「そういうことがあるよ。と周りの子に伝えてね」と言われました。

出産は、何が起こるかわからない!

ここまでまとめると、出産って恐ろしいって思いますよね。

私も出産するまでは、想像できないという不安から怖かったのですが、、出産して分かったことは、なるようになる!なんとかなる!

想定外のことが起きすぎて、身を任せるしかありませんでした!(笑)

そして、出産までに焦らないためにも事前準備をしておくことも大切でした。

  • 陣痛・破水時のイメトレをしておく
  • 32週頃までには入院準備を終わらせておく
  • 事前資料をしっかりと確認しておく
  • 陣痛タクシーを確認・予約しておく

破水して混乱して救急車を呼んでしまった。

(妊婦さんの救急車は緊急性がある場合のみで、基本的に利用は避けるように言われます。)

なんてことも耳にしたので、落ち着いて行動できるよう早め早めの準備をしておくことが、冷静さを保つひとつの方法だと思います。

夫と3時間後の再会、入院へ

縫合も終わりやっとほっとすることができました。

赤ちゃんを近くで抱けたのも一通りの診断が終わってから。

産まれてすぐは、夫と10分間の面会が可能でしたが、10分間はあっという間で、むしろ何を話していいのやら。

夫も面会時間の短さにあまり実感がなかったようです。

立ち合い出産してたら、壮絶な出産シーンに耐えられたのだろうか?と今では思います(笑)

そしてこの後、5日間の入院となるため夫とにゃんこたちとはしばらくお別れです。

中のは車いすを押されて病室(個室)へと移動。

待望の我が子との暮らし!

中のベビーとの生活が始まり幸せな日々が送れる!

…かと思いきや、思ってもいなかった洗礼を受けることになります。

過酷だけれど、幸せや喜びを感じられる「子育て」の厳しさに、中のは直面するのでした。

入院後の記事へと続きます。

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