食道アカラシア奮闘ブログ⑤ -入院~手術当日-

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食道アカラシア
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夫は食道アカラシアの手術のため、手術日前日から入院することとなりました。

手術日を含めて5日間の入院生活です。

以下、夫への取材を基に入院~術後の記録を残します。

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入院日

13時前に豊洲駅、到着。

入院の手続きは14時からのため、お昼を食べてから病院に向かうことにしました。

気になっていたラーメン屋へ。

普段は胃の調子と相談してコンビニで済ませることが多かったのですが、今日は胃の調子が良さそうなので、好きなものを食べることに。

術後の食べ物は水やお粥と聞いていたので、美味しいものを食べれてよかった~!

14:00 入院手続き

総合サービスセンターで検温などの簡単な体調確認を済ませ、入院の部屋を伝えられました。

窓口の人から渡された案内用紙にはこどもセンター大部屋の文字が…

「こどもセンター大部屋…?」と、ちょっと不安になりつつも、指定された場所に行くと…

子供たちの声が聞こえるフロアへと連れていかれ、案内された先はポップな動物柄のかわいい雰囲気の大部屋へ。

まさにそこはこどもたち向けの大部屋でした。

フロアの一番端っこ、5台のベッドがある大部屋で、トイレは部屋の外、流し台が一つあるだけの部屋です。

ちなみにベッドは5台全て埋まっていました。

全員男性だと思うのですが、キュートな部屋に男5人の入院生活がはじまると思うとなんだか不思議な気持ちになります。

ベッドに着くと、看護師さん、麻酔の先生などなど順番に人が来て、各種手続きや説明が続きます。

合間に荷物の整理や貰った書類をみたりしていると、気づいた時には17:00頃になっていました。

▶ 17:30 シャワー~就寝

家のお風呂のありがたみを感じるシャワー。

ホテルのシャワールームとはわけが違います!(あたりまえだけれど…)

広さや衛生面など、いろいろ気になってしまった…そんなシャワータイムでした。

シャワーから戻ってきたタイミングで晩御飯が配膳されました。

  • 重湯200
  • 味噌スープ(具無し)
  • メイバランスミニ(ストロベリー)

覚悟はしていましたが、いざご飯を見てみると、なんとも手術前日から寂しい食事です。

ほとんど飲み物の晩御飯です。

入院したんだなーと改めて感じました。

お昼に美味しいものを食べておいてよかった…。

また、24時までは飲み物OKとのことなので、ジュースも買っとけばよかったと後悔。
(フロア内に自販機が無い。売店の利用時間が、入院患者は7:00〜8:00、17:00〜18:00しか使えない)

食後、採血と点滴用の管を腕につけられて、入院当時は終了でした。

手術当日

▶ 8:00 起床

朝から採血、朝ご飯は無し。

同じ部屋の人たちの朝食のにおいがして、食欲を刺激されます。

▶ 9:30 点滴開始

▶ 12:30 手術順番待ち

着替えを渡され、Tパンツと一緒に着替えるよう指示がありました。

自分のベッドで着替えます。

手術の順番は2番目ということで、何時になるかわからない順番を待ちます。

▶ 13:25 手術室へ

看護師さんが迎えにきてくれて、自分の順番になりました。

歩いて手術室へ。

手術室はYOASOBIの音楽が流れており(先生のチョイス?)、先生方はリラックスしてる様子。

手術室中央のベッドに案内され、生年月日や名前を確認されます。

その後、麻酔を入れられすぐに意識はなくなりました…。

▶ 16:30 術後

-ここから先は記憶が曖昧-

病室のベッドで意識が戻りました。(ベッドごとの移動で、病室に戻ってきたようです。)

激痛というほどではないものの、我慢できる程度の胸の痛みがありました。

目覚めてからゆっくりできるわけではなく、ベッドで寝たまま、レントゲンに採血。

さらに心電図モニターや酸素マスクも装着され、さらに身動きが取りにくい状態に。

なにより術後に辛かったのは、凄まじい吐き気です。

「麻酔の影響で吐き気が出ることが多い」とは聞いていたものの、吐き気は翌日まで続きました。

夜中の嘔吐は吐くものがないから尚、苦しい+嘔吐時の胸の激痛に耐える時間は、かなりしんどい!

痛み止めや吐き気止めを用意してもらい、多少楽になりましたが…嘔吐するのも嫌になる。

何もしてない時も、じわじわと胸が痛み、特に寝返りをうったり、起き上がったりする時に胸が痛みます。

発熱もあり、何をするにも胸の痛みが付きまとう術後は、ただひたすら寝ることに専念しました。

まとめ

  • 前日の食事は質素
  • 術後は痛みと嘔吐との闘い
    • 何もしていないとじわじわ痛い
    • 嘔吐時の痛み
    • 寝返り・起き上がるときに痛む
  • 発熱あり
  • とにかく寝る!

術後、夫からの連絡は19時を過ぎてから一言ありました。

しんどすぎて連絡する気にもならなかったのだと思います。

開腹手術じゃないにしても、経験したことのない入院や全身麻酔に体もクタクタ。

内視鏡で内部にメスを入れられているわけですから本人も相当疲れたでしょう…。

無事終わったか私や、親族はそわそわしていましたが、無事手術が終わって本当に良かったです。

次回は術後の経過を更新します!

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